{"title":"よつめ染布舎","description":"\u003ch2\u003eよつめ染布舎（ヨツメソメヌノシャ）\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eよつめ染布舎は、主に日本の伝統的な染色技法「型染」や「筒描」を用いて布や和紙を染め、その布や和紙から作られた衣類や手ぬぐい、紙雑貨などを販売する染工房です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザイナーである小野豊一氏が主宰となり、図柄のデザインから染めの工程までを工房内で一貫して手掛けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"c_image-grid\"\u003e\n\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"よつめ染布舎の工房\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-koubou-01.webp?v=\" class=\"c_image-grid__item\"\u003e \u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"よつめ染布舎の工房\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-koubou-02.webp?v=\" class=\"c_image-grid__item\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e代表｜小野 豊一\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"代表 小野豊一氏\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-ono-toyoichi.webp?v=\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよつめ染布舎の代表・小野豊一氏は、広島県西部の北広島町（旧豊平町）で、130年続く染物屋の長男として生まれました。実家の工房は旗染めを専門とし、神社の幟（のぼり）や寺の幕などを手がけてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小野氏は、家業を継ぐためにデザイン学校でグラフィックデザインを学んだのち、家業と同業の染工房にて4年間の見習い修行に励みます。修行を終えて実家の工房に入社すると、新規事業として「よつめ染布舎」を立ち上げ、旗染めを主とする家業の枠を超えて、ストールや手ぬぐいなどの販売をスタートさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやがて「よつめ染布舎」の活動に専念するため家業は弟に託し、小野氏は独立。拠点となる工房を大分県に新設し、活動の幅を広げてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして設立10周年となる2025年、原点である広島へ工房を移転し、故郷の地でさらなる創作に向き合っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"広島に移転した工房\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-koubou-hiroshima.webp?v=\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e伝統技法 型染と筒描\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eよつめ染布舎では、主に「型紙」と「筒描」という日本の伝統技法を用いて布や和紙を染めています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e＜型染（カタゾメ）＞\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e型染は、型を使って布や和紙を染める染色技法です。\u003cbr\u003e制作の流れは次のように進みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"型紙への彫り込み工程\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-katagami-hori.webp?v=\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e最初にデザインを考案し、その図案を型紙へ彫り込んでいきます。意図的に線を外すことで、味わいを加えることもあるそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"c_image-grid\"\u003e\n\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"紗を貼り合わせる工程\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-sha-hari.webp?v=\" class=\"c_image-grid__item\"\u003e \u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"型紙の完成\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-katagami-kansei.webp?v=\" class=\"c_image-grid__item\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e彫り終えた型紙に、「紗（しゃ）」という細かい網を貼り合わせていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"ネバ糊を置く工程\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-neba-nori.webp?v=\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e紗を張り付け乾燥させたあと、型紙の余分な部分をカットすれば、ようやく型紙の完成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"型紙をずらして糊を置く工程\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-katagami-zure.webp?v=\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eいよいよ型紙を使って布や和紙を染めていく工程です。\u003cbr\u003eまず、炊いた餅米・糠（ぬか）・塩・石灰・水を混ぜて「ネバ糊」を作ります。この糊を型紙に置いていくのですが、糊を置いた場所は染まらず白く残ります。糊の厚さによって染まり方が変わるため、職人の技が光る工程です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"地入れの工程\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-jire.webp?v=\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e柄が連続する場合は、型紙をずらしながら糊を置く作業を繰り返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"c_image-grid\"\u003e\n\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"染料を刷毛で伸ばす工程\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-senshoku-hake.webp?v=\" class=\"c_image-grid__item\"\u003e \u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"湯洗いの工程\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-yu-arai.webp?v=\" class=\"c_image-grid__item\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e糊を置いたあとは乾燥させ、生地に海藻を溶かした水を引いていきます。\u003cbr\u003eこれは「地入れ」といい、染料が滲まないようにする下準備です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"染料を刷毛で伸ばす工程\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-kansei-kiji.webp?v=\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e染料を作り、刷毛を使って染料を布に伸ばしていきます。\u003cbr\u003e単色であれば染料を全体に乗せれば仕上がりますが、多色の場合は絵を描くように1色ずつ染め分けます。ベージュに見える部分は糊を置いた場所なので、染まりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"完成した暖簾\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-noren-kansei.webp?v=\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e染め終えた生地を湯に浸し、余分な染料と糊を落とします。この段階で初めて模様がくっきりと表れます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"筒描の工程\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-tsutsugaki.webp?v=\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e湯洗いして乾燥させれば完成しますが、デザインによっては染めの工程を繰り返すこともあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg alt=\"完成した暖簾\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-noren-kansei-1.webp?v=\" loading=\"lazy\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e糊を置いた部分は湯洗いして白く残りましたが、あえて同色を乗せることで趣のある暖簾（のれん）に仕上がりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e＜筒描（ツツガキ）＞\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e筒描は型染とは違い、フリーハンドで染めない箇所を引いていく技法です。三角の筒に糊を詰め、生クリームを絞るように布や和紙に糊を置き、思い思いの形を描きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e糊を置いた部分は、型染と同じように防染の役割を果たし、白く残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg alt=\"筒描の工程\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-tsutsugaki-1.webp?v=\" loading=\"lazy\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003eよつめの世界観を守りつつ、伝統文化を後世に残すために\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eよつめ染布舎は、これまで伝統技法である型染を強みとして多くのアイテムを展開してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、多くの工程を要する型染の特性上、アイテムの幅が広がるにつれて、安定してお客様へお届けすることが難しくなっていきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこで選んだのが、デザインはよつめ染布舎が行い、一部商品を除いたほとんどの染めを手捺染（てなっせん）の職人へ託すという新しい形です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手捺染も型紙を使って染めていく点では型染と同じですが、糊を使わず1色につき1枚の型を用いて重ねていく技法です。3色なら3枚の型を作り、1色ずつ丁寧に重ねていくため手間はかかります。それでも、染めの工程を信頼できる職人へ託すことで、生産量と価格を安定させることができました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「型染」という伝統技法を大切にしてきたよつめ染布舎にとって、外部委託は簡単な選択ではないでしょう。それでも、技術や文化を守るためには、時代の流れに合わせて\"ものづくりの形\"を柔軟に変えていく必要があると考えたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際、伝統を受け継ぐ染物屋は、需要変化や消費の落ち込み、原材料高騰、後継者不足などの理由から次々と廃業に追い込まれています。一度技法が途絶えれば復活は難しく、貴重な文化そのものが失われてしまいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eだからこそよつめ染布舎は、経験豊かな職人と手を取り合いながら、安定的に生産し、より多くの人に届けられる体制を築く道を選びました。これは、ブランドの世界観を大切にしつつ、伝統技法を次の世代へつなぐための選択です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e■手捺染を用いた手ぬぐい\u003c\/h4\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"手捺染を用いた手ぬぐい\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-tenassen-tenugui.webp?v=1764839096\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eもちろん、型染をやめたわけではありません。アート作品や一部の衣服など、特別なアイテムの生地には今も自分たちの手で型染を行い、その技法の魅力や文化を伝え続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e■型染を用いたアイテム（左：がま口／右：名刺入れ）\u003c\/h4\u003e\n\u003cdiv class=\"c_image-grid\"\u003e\n\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"型染を用いたがま口\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-katazome-gamaguchi.webp?v=\" class=\"c_image-grid__item\"\u003e \u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"型染を用いた名刺入れ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-katazome-meishiire.webp?v=\" class=\"c_image-grid__item\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 style=\"text-align: center;\"\u003eよつめ染布舎　商品一覧\u003c\/h2\u003e","products":[{"product_id":"yotsumecalendar-2026","title":"【カレンダー】よつめ染布舎カレンダー2026 日本の四季と日常 よつめ染布舎","description":"\u003ch4\u003eよつめ染布舎カレンダー2026　日本の四季と日常の自然を描く一年\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e日本の四季や暮らしの情景をやさしく描いた「よつめ染布舎カレンダー2026」。\u003cbr\u003e型染（かたぞめ）の意匠をもとにデザインされた絵柄を、\u003cbr\u003e版画のような質感を生かした特殊印刷で仕上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインクの粒立ちや濃淡を感じる深みのある仕上がりは、一般的な量産印刷とは異なり、\u003cbr\u003e紙の上にやさしく息づくような温もりを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e月ごとに異なる紙質を用いており、めくるたびに変わる手触りや表情を楽しめるのも特徴です。\u003cbr\u003e大きすぎず小さすぎないサイズで、リビングや玄関、デスクなどどんな場所にもすっと馴染みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_1_658aa1a1-0cda-4eb2-9d4c-aed60c3be911.jpg?v=1762496118\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e季節をめくるたびに、暮らしにやさしい彩りを添えて。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_2_b600dfb6-73f4-43ce-bb55-a1cbcb9dfc5a.jpg?v=1762496149\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e大きすぎず小さすぎず、部屋に心地よく馴染むサイズです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_2026_0_3649021d-7b71-4e00-b49a-84a51095ca86.jpg?v=1762496149\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e表紙　馬の群れ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_2026_1_e20f8f85-a63e-4a1a-9e23-7d30e0c9efed.jpg?v=1762496149\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e1月　愛でる松竹梅\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_2026_2_2be69b63-211a-42b2-8e2a-4fe252dede04.jpg?v=1762496149\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e2月　故郷の冬風景\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_2026_3_9d7c658c-4674-480a-bd67-22a463b75f02.jpg?v=1762496149\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e3月　春色の春一番\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_2026_4_b492a668-9310-41cc-aa75-75f69e8f329e.jpg?v=1762496149\"\u003e\u003cbr\u003e4月　花開く花々\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_2026_5_c1269fee-0600-4d1b-839e-9775155b1b22.jpg?v=1762496149\"\u003e5月　雑草レース\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_2026_6_d41354a8-ab59-4f18-ab81-fe14f24a0d82.jpg?v=1762496149\"\u003e\u003cbr\u003e6月　梅雨らしくない梅雨\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_2026_7_8f9f234a-c847-45b5-9374-7ba1fc426290.jpg?v=1762496149\"\u003e\u003cbr\u003e7月　入道雲、夏だ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_2026_8_4f254bc3-9ce3-4bbb-96f5-f53203dcf1db.jpg?v=1762496149\"\u003e8月　異常な日差しにやられて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_2026_9_c46ea99c-ac4a-4042-aa21-8c3c36c418da.jpg?v=1762496149\" alt=\"\"\u003e9月　台風怖いよぉ\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_2026_10_3db56422-baab-4953-8f99-3d54acdfcdb0.jpg?v=1762496149\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e10月　美味しいお米に感謝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_2026_11_960bf8da-c600-4752-85dc-a34a330b664d.jpg?v=1762496149\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e11月　紅葉に高揚しに行こうヨ。。。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_2026_12_cf0be861-98c2-4da4-a1f0-c5dc6d730d54.jpg?v=1762496149\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e12月　光\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【デザイン・制作】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eデザインを手掛けるのは、広島県を拠点に活動する染色作家・小野豊一さん。\u003cbr\u003e大分県での制作活動を経て、2025年春に故郷・広島へ拠点を移しました。\u003cbr\u003e自然の中で感じる光や風、雨の音など、日常の風景を繊細に感じ取りながら、\u003cbr\u003e型染の意匠づくりを通して“日本の四季”を表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【カレンダー巻末に記された小野さんの言葉より】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「日本の豊かな四季の風景を改めて見つめ直し、\u003cbr\u003eなるべく自然の移り変わりに着目したデザインとなっております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今年（2025年）4月に故郷広島に移住しました。\u003cbr\u003e住む場所が変わると日常の全てが変わって、普段気にも掛けないようなことに気付くようになります。\u003cbr\u003e雨や陽の光、風の心地良さなど日常の些細なことが特別に思えてくる。\u003cbr\u003e二〇二六年のカレンダーではそういった日常の自然と日本の四季を表現できたらと思い描いていきました。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e── 小野豊一（よつめ染布舎・カレンダー巻末より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_4.jpg?v=1762497353\"\u003eデザイナー・染色作家　小野豊一さん\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【仕様】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・サイズ：横190mm × 縦277mm（約A4サイズ）\u003cbr\u003e・印刷：特殊インク印刷（版画のような風合い）\u003cbr\u003e・紙質：月ごとに異なる紙を使用\u003cbr\u003e・デザイン・制作：よつめ染布舎（そめぬのしゃ）\u003cbr\u003e・生産国：日本\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※本商品は布への手染めではなく、紙への印刷カレンダーです。\u003cbr\u003e　型染の文様表現をもとにデザインされた絵柄を、印刷によって表現しています。\u003c\/p\u003e","brand":"よつめ染布舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46748701556890,"sku":"YTS-BS-001","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_2026_0_19dbf7f6-25fe-4a64-b699-e64b10c97893.jpg?v=1765710244"},{"product_id":"stall-colosmure","title":"【薄手ストール】カラスの群れ 青黛 よつめ染布舎","description":"\u003ch4\u003eふんわり軽い大判ストール\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/stall-colosmure-01.jpg?v=1764143301\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薄手でふんわりとしたコットンガーゼを使った、やわらかく肌触りのいいストールです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/stall-colosmure-03.jpg?v=1764143301\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e肩掛けにすると軽く体を包み込み、首に巻くと心地よい温度感。季節の変わり目の冷房対策や、外出時の日よけ・日焼け対策にもぴったり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/stall-colosmure-05.jpg?v=1764143301\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大判ならではのゆったり感がありながら、軽やかで扱いやすいのも魅力。春の軽い羽織りとして、夏の日よけストールとして、秋のひんやりした朝晩にも活躍してくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e毎日のコーディネートにそっと寄り添う\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/stall-colosmure-07.jpg?v=1764143301\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「カラスの群れ」というユニークで少しミステリアスな文様。賢く、時にたくましく、時に孤高なその姿に、どこか人間の感情や物語を重ねたくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒っぽく見えますが、カラーは濃紺です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/stall-colosmure-06.jpg?v=1764143301\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目立ちすぎず、けれど無難ではない。そんな絶妙なデザインが、「ありきたり」では物足りないあなたにぴったり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通勤や休日のお出かけに、毎日の服にさっと合わせるだけで、さりげないアクセントになってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e【デザイン・制作】\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_4.jpg?v=1762497353\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザインを手掛けるのは、広島県を拠点に活動する染色作家・小野豊一さん。大分県での制作活動を経て、2025年春に故郷・広島へ拠点を移しました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然の中で感じる光や風、雨の音など、日常の風景を繊細に感じ取りながら、型染の意匠づくりを通して“日本の四季”を表現。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotume_kotei.jpg?v=1764143287\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカラスの群れのストールは、一枚ずつ丁寧に色を重ねていく「手捺染（てなっせん）」という技法でプリント。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手仕事ならではのどこかあたたかみのある風合いと、機械では出せない奥行きのある表情が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然のモチーフがより生き生きと見え、日常にそっと寄り添うやさしい表情に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【商品仕様】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・サイズ：50 cm × 180 cm（約 19.7 in × 70.9 in）\u003cbr\u003e・素材：コットンガーゼ (木綿のシングルガーゼ生地 \/ 綿100%)\u003cbr\u003e・カラー：青黛  (せいたい)\u003cbr\u003e・技法：手捺染  (プリント)\u003cbr\u003e・生産国：日本\u003c\/p\u003e","brand":"よつめ染布舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46819281502362,"sku":"YTS-SC-001-BL","price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/stall-colosmure-01_c256467a-eb52-4b31-bd35-849d88b23d0c.jpg?v=1765710225"},{"product_id":"yotsume_gama_sashiko_nv1","title":"【がま口】SASHIKO 青黛 よつめ染布舎","description":"\u003ch4\u003e「型染」という技法で仕上げた布を表地に使ったがま口です。\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e型作りから染色まで手作業で行うため、同じ柄でも一つひとつに個性があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e輪郭が揺れていたり、模様が均一でなかったり――そんな手作業ならではの“揺らぎ”が、どこか愛らしく温かみのある表情を生み出します。デジタルでは表現できない、人の手の息づかいを感じられるアイテムです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 青黛\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko1.jpg?v=1764313325\"\u003e\u003cspan\u003e※裁断箇所によって柄の出方が変わるため、柄の位置はお選びいただけません。あらかじめご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e日々に寄り添う使い心地\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 青黛\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko2.jpg?v=1764792047\"\u003e\u003cbr\u003e両手にすっぽり収まる大きさで、バッグに入れてもかさばりません。\u003cbr\u003eしかも、リップクリームやメイク道具などの小物も入る、ちょうどいいサイズ感。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 青黛\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko3.jpg?v=1764313443\"\u003eがま口だから口が大きく開き、開閉も滑らか。片手でパチンと開けて、必要なものをサッと出し入れできるので、とても便利です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e手に取るたびに感じる上質さ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 青黛\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko4.jpg?v=1764313521\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金具には真鍮が使われており、懐かしくも洗練された雰囲気を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側は厚手のリネンで仕上げられ、安心感のある丁寧な作りになっています。落ち着いた色合いの表地とのコントラストが絶妙で、開けるたびにちょっとしたワクワクを添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e一つずつ想いを込めて\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 青黛\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko_5.jpg?v=1764313588\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eがま口を作るのは、「よつめ染布舎」です。\u003cbr\u003eこちらの染工房では、日本の伝統技法である「型染」や「筒描」を使って布に模様を施し、それを素材としてがま口などの製品を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eがま口の表地には「型染」が使われています。\u003cbr\u003e型染は、まずオリジナルの図柄で型紙を作ることから始まります。その型紙を布の上に置き、餅米や糠などを混ぜて作った糊を刷ります。糊を置いた部分は染まらず、模様の白い部分になるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e糊が乾いたら、筆で染料をのせていきます。単色であれば一度で済みますが、多色で仕上げる場合は、まるで絵を描くように一色ずつ染め重ねます。\u003cbr\u003e最後に水で糊を落とすと、ようやく模様がくっきりと浮かび上がり、乾かせば完成です。\u003cbr\u003eこうして長い工程をかけて一枚の布が完成し、がま口へと形を変えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eここでしか見つからない柄\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 青黛\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko_up.jpg?v=1764314146\"\u003e\u003cbr\u003e「よつめ染布舎」の柄はすべてオリジナル。だから、このデザインはここでしか手に入りません。\u003cbr\u003e刺し子を思わせる和風のモチーフをベースにしながらも、チェックのような洋風の雰囲気も感じられるため、和柄に馴染みのない方でも取り入れやすいデザインです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【商品仕様】\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eサイズ： 縦11cm(4.33in) × 横14cm(5.51in)\u003cbr\u003e素材：オモテ綿100％／内側リネン100％／金具:真鍮\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【取り扱いのご注意】\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e 一点ずつ手作業で制作しているため、サイズに多少の誤差が生じる場合がございます。\u003cbr\u003e裁断箇所によって柄の出方が変わるため、届く商品ごとに表情が異なります。一点ものの個性としてお楽しみいただければ幸いです。なお、柄の位置はお選びいただけません。あらかじめご了承ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eよつめ染布舎(ヨツメソメヌノシャ)\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eよつめ染布舎は、主に日本の伝統的な染色技法「型染」や「筒描」を用いて布や和紙を染め、その布や和紙から作られた衣類や手ぬぐい、紙雑貨などを販売する染工房です。\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"型紙への彫り込み工程\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-katagami-hori.webp?v=\"\u003eデザイナー小野豊一氏が主宰となり、図柄のデザインから染めの工程まで工房内で一貫して手掛けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"c_image-grid\"\u003e\n\u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"よつめ染布舎の工房\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-koubou-01.webp?v=\" class=\"c_image-grid__item\"\u003e \u003cimg loading=\"lazy\" alt=\"よつめ染布舎の工房\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume-koubou-02.webp?v=\" class=\"c_image-grid__item\"\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"よつめ染布舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46828550619290,"sku":"YTS-WF-001-NV","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko2_8a4f455b-cd09-4329-b5ce-960890528219.jpg?v=1765710223"},{"product_id":"yotsume_gama_sashiko_minfu","title":"【がま口】民布 青黛 よつめ染布舎","description":"\u003ch4\u003e「型染」という技法で仕上げた布を表地に使ったがま口です。\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e型作りから染色まで手作業で行うため、同じ柄でも一つひとつに個性があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e輪郭が揺れていたり、模様が均一でなかったり――そんな手作業ならではの“揺らぎ”が、どこか愛らしく温かみのある表情を生み出します。デジタルでは表現できない、人の手の息づかいを感じられるアイテムです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/gama_var1.jpg?v=1764970752\"\u003e※裁断箇所によって柄の出方が変わるため、柄の位置はお選びいただけません。あらかじめご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cbr\u003e日々に寄り添う使い心地\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e両手にすっぽり収まる大きさで、バッグに入れてもかさばりません。\u003cbr\u003eしかも、リップクリームやメイク道具などの小物も入る、ちょうどいいサイズ感。\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko_minf_hand.jpg?v=1764800330\" alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 民布 青黛\"\u003e\u003cbr\u003eがま口だから口が大きく開き、開閉も滑らか。片手でパチンと開けて、必要なものをサッと出し入れできるので、とても便利です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko_minf_3.jpg?v=1764800568\" alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 民布 青黛\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e手に取るたびに感じる上質さ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko_minf_up1.jpg?v=1764800639\" alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 民布 青黛\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金具には真鍮が使われており、懐かしくも洗練された雰囲気を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側は厚手のリネンで仕上げられ、安心感のある丁寧な作りになっています。\u003cbr\u003e落ち着いた色合いの表地とのコントラストが絶妙で、開けるたびにちょっとしたワクワクを添えてくれます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e一つずつ想いを込めて\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko_minf_open.jpg?v=1764800762\" alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 民布 青黛\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eがま口を作るのは、「よつめ染布舎」です。\u003cbr\u003eこちらの染工房では、日本の伝統技法である「型染」や「筒描」を使って布に模様を施し、それを素材としてがま口などの製品を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eがま口の表地には「型染」が使われています。\u003cbr\u003e型染は、まずオリジナルの図柄で型紙を作ることから始まります。その型紙を布の上に置き、餅米や糠などを混ぜて作った糊を刷ります。糊を置いた部分は染まらず、模様の白い部分になるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e糊が乾いたら、筆で染料をのせていきます。単色であれば一度で済みますが、多色で仕上げる場合は、まるで絵を描くように一色ずつ染め重ねます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後に水で糊を落とすと、ようやく模様がくっきりと浮かび上がり、乾かせば完成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうして長い工程をかけて一枚の布が完成し、がま口へと形を変えていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eここでしか見つからない柄\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko_minf_up2.jpg?v=1764800685\" alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 民布 青黛\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「よつめ染布舎」の柄はすべてオリジナル。だから、このデザインはここでしか手に入りません。\u003cbr\u003e伝統的な絣（かすり）模様を思わせるデザインながらも、北欧風のようなゆるいタッチで、やさしくもモダンな印象に仕上がっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【商品仕様】\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eサイズ： 縦11cm(4.33in) × 横14cm(5.51in)\u003cbr\u003e素材：オモテ綿100％／内側リネン100％／金具:真鍮\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【取り扱いのご注意】\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e一点ずつ手作業で制作しているため、サイズに多少の誤差が生じる場合がございます。\u003cbr\u003e裁断箇所によって柄の出方が変わるため、届く商品ごとに表情が異なります。一点ものの個性としてお楽しみいただければ幸いです。なお、柄の位置はお選びいただけません。あらかじめご了承ください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"よつめ染布舎","offers":[{"title":"Default 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alt=\"\"\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eがま口に使われている「無量花」という柄は、実は「よつめ染布舎」の小野豊一さんが考えた空想上の花。現実には存在しない、作者の想像から生まれた花の柄だからこそ、ここでしか手に入らない特別なデザインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色は鮮やかな山吹色。春の光を思わせる明るい黄色が、持つ人の気分まで華やかにしてくれます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【商品仕様】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eサイズ： 縦11cm(4.33in) × 横14cm(5.51in)\u003cbr\u003e素材：オモテ綿100％／内側リネン100％／金具:真鍮\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【取り扱いのご注意】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e一点ずつ手作業で制作しているため、サイズに多少の誤差が生じる場合がございます。\u003cbr\u003e裁断箇所によって柄の出方が変わるため、届く商品ごとに表情が異なります。一点ものの個性としてお楽しみいただければ幸いです。なお、柄の位置はお選びいただけません。あらかじめご了承ください。\u003c\/p\u003e","brand":"よつめ染布舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46847427051674,"sku":"YTS-WF-004-YL","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko_yl_hand_1a709cca-5db9-4309-bc92-d0b7ac3ce96a.jpg?v=1765710218"},{"product_id":"yotsume_gama_sashiko_bk","title":"【がま口】菱つなぎ 黒 よつめ染布舎","description":"\u003ch4\u003e「型染」という技法で仕上げた布を表地に使ったがま口です。\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e型作りから染色まで手作業で行うため、同じ柄でも一つひとつに個性があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e輪郭が揺れていたり、模様が均一でなかったり――そんな手作業ならではの“揺らぎ”が、どこか愛らしく温かみのある表情を生み出します。デジタルでは表現できない、人の手の息づかいを感じられるアイテムです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 菱つなぎ 黒\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko_bk_all.jpg?v=1764805284\"\u003e※裁断箇所によって柄の出方が変わるため、柄の位置はお選びいただけません。あらかじめご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e日々に寄り添う使い心地\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 菱つなぎ 黒\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko_bk_hand.jpg?v=1764805240\"\u003e\u003cbr\u003e両手にすっぽり収まる大きさで、バッグに入れてもかさばりません。\u003cbr\u003eしかも、リップクリームやメイク道具などの小物も入る、ちょうどいいサイズ感。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 菱つなぎ 黒\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko_bk_op.jpg?v=1764805450\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eがま口だから口が大きく開き、開閉も滑らか。片手でパチンと開けて、必要なものをサッと出し入れできるので、とても便利です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e手に取るたびに感じる上質さ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 菱つなぎ 黒\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko_bk_up2.jpg?v=1764805387\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e金具には真鍮が使われており、懐かしくも洗練された雰囲気を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内側は厚手のリネンで仕上げられ、安心感のある丁寧な作りになっています。\u003cbr\u003e落ち着いた色合いの表地とのコントラストが絶妙で、開けるたびにちょっとしたワクワクを添えてくれます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e一つずつ想いを込めて\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eがま口を作るのは、「よつめ染布舎」です。\u003cbr\u003eこちらの染工房では、日本の伝統技法である「型染」や「筒描」を使って布に模様を施し、それを素材としてがま口などの製品を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eがま口の表地には「型染」が使われています。\u003cbr\u003e型染は、まずオリジナルの図柄で型紙を作ることから始まります。その型紙を布の上に置き、餅米や糠などを混ぜて作った糊を刷ります。糊を置いた部分は染まらず、模様の白い部分になるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e糊が乾いたら、筆で染料をのせていきます。単色であれば一度で済みますが、多色で仕上げる場合は、まるで絵を描くように一色ずつ染め重ねます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後に水で糊を落とすと、ようやく模様がくっきりと浮かび上がり、乾かせば完成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうして長い工程をかけて一枚の布が完成し、がま口へと形を変えていきます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eここでしか見つからない柄\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 がま口 SASHIKO 菱つなぎ 黒\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko_bk_up.jpg?v=1764805323\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「よつめ染布舎」の柄はすべてオリジナル。だから、このデザインはここでしか手に入りません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菱模様は、子孫繁栄や無病息災の意味があるとされ、昔から家紋や着物、漆器、木工品などに使われてきました。\u003cbr\u003eそんな歴史ある模様も、モノクロにすることで現代的な北欧テイストに。和柄に馴染みのない方でも、日本の伝統模様を気軽に楽しめます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【商品仕様】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eサイズ： 縦11cm(4.33in) × 横14cm(5.51in)\u003cbr\u003e素材：オモテ綿100％／内側リネン100％／金具:真鍮\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【取り扱いのご注意】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e一点ずつ手作業で制作しているため、サイズに多少の誤差が生じる場合がございます。\u003cbr\u003e裁断箇所によって柄の出方が変わるため、届く商品ごとに表情が異なります。一点ものの個性としてお楽しみいただければ幸いです。なお、柄の位置はお選びいただけません。あらかじめご了承ください。\u003c\/p\u003e","brand":"よつめ染布舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46847505039514,"sku":"YTS-WF-003-BK","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_gama_sashiko_bk_hand_4793dfd4-b9f2-4f04-b0ad-cde53207d36c.jpg?v=1765710217"},{"product_id":"yotsume_cd_ichi_nv","title":"【名刺入れ】カードケース 変わり市松 納戸色 よつめ染布舎","description":"\u003ch4\u003e伝統技法「型染」で染め上げた布を使った名刺入れです。\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eすべて職人による手作業で作られているため、同じ柄でも一点一点に個性が宿ります。\u003cbr\u003e模様の輪郭が揺らいでいたり、染まり方が変わったり\u003cbr\u003eその”不均一さ”が、デジタルでは作れない表情や温もりを引き出しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/DSC_0188.jpg?v=1764808915\"\u003e※裁断箇所によって柄の出方が変わるため、柄の位置はお選びいただけません。あらかじめご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cbr\u003e名刺入れが会話のきっかけに\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e名刺入れといえば、レザー製で無地のシンプルなものが主流です。\u003cbr\u003eでも、この名刺入れは一目で印象的。\u003cbr\u003e「素敵な名刺入れですね」と褒められる瞬間が、きっと訪れます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/DSC_0183.jpg?v=1764808914\"\u003e\u003cbr\u003e使いやすく\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_cd_ichi_nv_open_2c3566b8-031f-4489-8307-5df0fea6c314.jpg?v=1765710215\" alt=\"よつめ染布舎｜名刺入れ｜ 変わり市松 納戸色｜ネイビー\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e開くと左右にポケットがあるため、自分と相手の名刺を分けてしまったり、2種類の名刺を持ち歩いたりと、使い方は自由自在。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名刺入れとしてだけでなく、ポイントカードをまとめて入れるカード入れとしても活躍します。\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/reDSC_0184.jpg?v=1764808915\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e一つずつ想いを込めて\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/hand6.jpg?v=1764970776\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e名刺入れを作るのは、「よつめ染布舎」です。\u003cbr\u003eこちらの染工房では、日本の伝統技法である「型染」や「筒描」を使って布に模様を施し、それを素材として名刺入れなどの製品を生み出しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜型染＞\u003cbr\u003eまずオリジナルの図柄で型紙を作ることから始まります。その型紙を布の上に置き、餅米や糠などを混ぜて作った糊を刷ります。糊を置いた部分は染まらず、模様の白い部分になるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜筒描＞\u003cbr\u003e生クリームを絞るようにフリーハンドで糊を置いていきます。糊を置いた部分が白く残る点は型染と同じですが、手描きならではの自由な表現ができるのが筒書の大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどちらの技法を用いる場合も、その後の工程は同じです。\u003cbr\u003e糊が乾いたら、筆で染料をのせていきます。単色であれば一度で済みますが、多色で仕上げる場合は、まるで絵を描くように一色ずつ染め重ねます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後に水で糊を落とすと、ようやく模様がくっきりと浮かび上がり、乾かせば完成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうして長い工程をかけて一枚の布が完成し、名刺入れへと形を変えていきます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cbr\u003eここでしか見つからない柄\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/DSC_0190.jpg?v=1764970835\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「よつめ染布舎」の柄はすべてオリジナル。だから、このデザインはここでしか手に入りません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e市松模様そのものは珍しいものではありませんが、”どのような表情を生み出すか”は、よつめ染布舎だけの特別なものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e市松模様は「子孫繁栄」や「事業拡大」といった縁起の良い模様として愛されてきた日本古来の伝統模様であるため、現代の暮らしには取り入れにくいかもしれません。\u003cbr\u003eしかし、この名刺入れの市松模様は、その”まだらさ”がどこか愛らしく、ユーモアのある表情に仕上がっています。古典的な雰囲気を残しつつも、普段使いしやすいデザインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【商品仕様】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eサイズ： 縦11cm(4.33in) × 横7.5cm(2.95in)\u003cbr\u003e素材：表リネン100％／内側 綿100％\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【取り扱いのご注意】\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e一点ずつ手作業で制作しているため、サイズに多少の誤差が生じる場合がございます。\u003cbr\u003e裁断箇所によって柄の出方が変わるため、届く商品ごとに表情が異なります。一点ものの個性としてお楽しみいただければ幸いです。なお、柄の位置はお選びいただけません。あらかじめご了承ください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"よつめ染布舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46847587057818,"sku":"YTS-CD-001-NV","price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/hand6_32c4015b-df3b-4a3c-8e8a-f5dfe4ef1b6c.jpg?v=1765710215"},{"product_id":"yotsume_cd_mr_yl","title":"【名刺入れ】カードケース 無量花 山吹 よつめ染布舎","description":"\u003ch4\u003e伝統技法「型染」で染め上げた布を使った名刺入れです。\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eすべて職人による手作業で作られているため、同じ柄でも一点一点に個性が宿ります。\u003cbr\u003e模様の輪郭が揺らいでいたり、染まり方が変わったり\u003cbr\u003eその”不均一さ”が、デジタルでは作れない表情や温もりを引き出しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/DSC_0177.jpg?v=1764810366\"\u003e※裁断箇所によって柄の出方が変わるため、柄の位置はお選びいただけません。あらかじめご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e名刺入れが会話のきっかけに\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 名刺入れ  カードケース 無量花 山吹 黄色 イエロー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_cd_yl_1_19245709-4929-48d0-90a1-883fe916aca9.jpg?v=1765710213\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名刺入れといえば、レザー製で無地のシンプルなものが主流です。\u003cbr\u003eでも、この名刺入れは一目で印象的。\u003cbr\u003e「素敵な名刺入れですね」と褒められる瞬間が、きっと訪れます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e使いやすく\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 名刺入れ カードケース 無量花 山吹 黄色 イエロー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_cd_yl_open_694cfb9b-c78d-4dcc-a809-3ce07b4f992c.jpg?v=1765710214\"\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e開くと左右にポケットがあるため、自分と相手の名刺を分けてしまったり、2種類の名刺を持ち歩いたりと、使い方は自由自在。名刺入れとしてだけでなく、ポイントカードをまとめて入れるカード入れとしても活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e一つずつ想いを込めて\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 名刺入れ  無量花 山吹 黄色 イエロー\" 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_cd_yl3.jpg?v=1764817416\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「よつめ染布舎」の柄はすべてオリジナル。だから、このデザインはここでしか手に入りません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名刺入れに使われている「無量花」という柄は、実は「よつめ染布舎」の小野豊一さんが考えた空想上の花。現実には存在しない、作者の想像から生まれた花の柄だからこそ、ここでしか手に入らない特別なデザインです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色は鮮やかな山吹色。春の光を思わせる明るい黄色が、持つ人の気分まで華やかにしてくれます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【商品仕様】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eサイズ： 縦11cm(4.33in) × 横7.5cm(2.95in)\u003cbr\u003e素材：表リネン100％／内側 綿100％\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【取り扱いのご注意】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e一点ずつ手作業で制作しているため、サイズに多少の誤差が生じる場合がございます。\u003cbr\u003e裁断箇所によって柄の出方が変わるため、届く商品ごとに表情が異なります。一点ものの個性としてお楽しみいただければ幸いです。なお、柄の位置はお選びいただけません。あらかじめご了承ください。\u003c\/p\u003e","brand":"よつめ染布舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46847591907482,"sku":"YTS-CD-002-YL","price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_cd_yl_hand2_7a525260-ef76-46ce-96ee-3d25cf7b77d3.jpg?v=1765710214"},{"product_id":"yotsume_cd_mr_nv","title":"【名刺入れ】カードケース 無量花 青黛 よつめ染布舎","description":"\u003ch4\u003e伝統技法「型染」で染め上げた布を使った名刺入れです。\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eすべて職人による手作業で作られているため、同じ柄でも一点一点に個性が宿ります。\u003cbr\u003e模様の輪郭が揺らいでいたり、染まり方が変わったり\u003cbr\u003eその”不均一さ”が、デジタルでは作れない表情や温もりを引き出しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 名刺入れ カードケース 無量花 青黛 紺 ネイビー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_cd_nv_all.jpg?v=1764819270\"\u003e※裁断箇所によって柄の出方が変わるため、柄の位置はお選びいただけません。あらかじめご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e名刺入れが会話のきっかけに\u003cimg alt=\"よつめ染布舎 名刺入れ カードケース 無量花 青黛 紺 ネイビー\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_cd_nv2.jpg?v=1764819349\"\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e名刺入れといえば、レザー製で無地のシンプルなものが主流です。\u003cbr\u003eでも、この名刺入れは一目で印象的。\u003cbr\u003e「素敵な名刺入れですね」と褒められる瞬間が、きっと訪れます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e使いやすく\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsumecd_mrnv3.jpg?v=1765925524\" alt=\"\"\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e開くと左右にポケットがあるため、自分と相手の名刺を分けてしまったり、2種類の名刺を持ち歩いたりと、使い方は自由自在。名刺入れとしてだけでなく、ポイントカードをまとめて入れるカード入れとしても活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e一つずつ想いを込めて\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_cd_nv_hand1_cfe1a0a2-3958-4a01-8757-ae644ec7c293.jpg?v=1765710212\" alt=\"よつめ染布舎 名刺入れ カードケース 無量花 青黛 紺 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よつめ染布舎","description":"\u003ch4\u003e伝統技法「型染」で染め上げた布を使った名刺入れです。\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eすべて職人による手作業で作られているため、同じ柄でも一点一点に個性が宿ります。\u003cbr\u003e模様の輪郭が揺らいでいたり、染まり方が変わったり\u003cbr\u003eその”不均一さ”が、デジタルでは作れない表情や温もりを引き出しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/var2.jpg?v=1764971738\"\u003e※裁断箇所によって柄の出方が変わるため、柄の位置はお選びいただけません。あらかじめご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cbr\u003e名刺入れが会話のきっかけに\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e名刺入れといえば、レザー製で無地のシンプルなものが主流です。\u003cbr\u003eでも、この名刺入れは一目で印象的。\u003cbr\u003e「素敵な名刺入れですね」と褒められる瞬間が、きっと訪れます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cbr\u003e使いやすく\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_cd_hana_r_open_cd62ef68-3897-4a3c-909d-18d4d4a20434.jpg?v=1765710210\" alt=\"よつめ染布舎 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src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_cd_minf_bl_up_e3653279-b280-4eba-a884-9d867bb01d72.jpg?v=1765710209\"\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「よつめ染布舎」の柄はすべてオリジナル。だから、このデザインはここでしか手に入りません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお米のような楕円、三角、線、点々...いくつもの形を組み合わせた模様が、名刺入れという小さなキャンバスいっぱいに広がります。布の取り方によって印象が変わるので、同じ柄でも商品ごとに個性あふれる表情が楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【商品仕様】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eサイズ： 縦11cm(4.33in) × 横7.5cm(2.95in)\u003cbr\u003e素材：表リネン100％／内側 綿100％\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【取り扱いのご注意】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e一点ずつ手作業で制作しているため、サイズに多少の誤差が生じる場合がございます。裁断箇所によって柄の出方が変わるため、届く商品ごとに表情が異なります。一点ものの個性としてお楽しみいただければ幸いです。なお、柄の位置はお選びいただけません。あらかじめご了承ください。\u003c\/p\u003e","brand":"よつめ染布舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46848021856410,"sku":"YTS-CD-006-NV","price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_cd_minf_bl_hand4_aef042b9-2ec5-46bb-b142-5fc841f7ba55.jpg?v=1765710209"},{"product_id":"yotsume_cd_minf_bl","title":"【名刺入れ】カードケース 民布 青黛 よつめ染布舎","description":"\u003ch4\u003e伝統技法「型染」で染め上げた布を使った名刺入れです。\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eすべて職人による手作業で作られているため、同じ柄でも一点一点に個性が宿ります。\u003cbr\u003e模様の輪郭が揺らいでいたり、染まり方が変わったり\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその”不均一さ”が、デジタルでは作れない表情や温もりを引き出しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/var3.jpg?v=1764971966\"\u003e※裁断箇所によって柄の出方が変わるため、柄の位置はお選びいただけません。あらかじめご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cbr\u003e名刺入れが会話のきっかけに\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e名刺入れといえば、レザー製で無地のシンプルなものが主流です。\u003cbr\u003eでも、この名刺入れは一目で印象的。\u003cbr\u003e「素敵な名刺入れですね」と褒められる瞬間が、きっと訪れます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e使いやすく\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_cd_minf_nv_open_82b5dccd-e129-4c2f-a7fc-2e4fb3021e1b.jpg?v=1765710207\" alt=\"よつめ染布舎 名刺入れ  民布 青黛 紺  ネイビー\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e開くと左右にポケットがあるため、自分と相手の名刺を分けてしまったり、2種類の名刺を持ち歩いたりと、使い方は自由自在。名刺入れとしてだけでなく、ポイントカードをまとめて入れるカード入れとしても活躍します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e一つずつ想いを込めて\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_cd_minf_nv_hand5_c5ac27e2-7c7a-4eb1-8435-3a6f9078025a.jpg?v=1765710207\" alt=\"よつめ染布舎 名刺入れ  民布 青黛 紺  ネイビー\"\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e名刺入れを作るのは、「よつめ染布舎」です。\u003cbr\u003eこちらの染工房では、日本の伝統技法である「型染」や「筒描」を使って布に模様を施し、それを素材として名刺入れなどの製品を生み出しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜型染＞\u003cbr\u003eまずオリジナルの図柄で型紙を作ることから始まります。その型紙を布の上に置き、餅米や糠などを混ぜて作った糊を刷ります。糊を置いた部分は染まらず、模様の白い部分になるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜筒描＞\u003cbr\u003e生クリームを絞るようにフリーハンドで糊を置いていきます。糊を置いた部分が白く残る点は型染と同じですが、手描きならではの自由な表現ができるのが筒書の大きな特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどちらの技法を用いる場合も、その後の工程は同じです。\u003cbr\u003e糊が乾いたら、筆で染料をのせていきます。単色であれば一度で済みますが、多色で仕上げる場合は、まるで絵を描くように一色ずつ染め重ねます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後に水で糊を落とすと、ようやく模様がくっきりと浮かび上がり、乾かせば完成です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうして長い工程をかけて一枚の布が完成し、名刺入れへと形を変えていきます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cbr\u003eここでしか見つからない柄\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0637\/7776\/7578\/files\/yotsume_cd_minf_nv_up_d25799e4-18f8-4ed7-a7c7-efa3956b7dcb.jpg?v=1765710207\" alt=\"よつめ染布舎 名刺入れ  民布 青黛 紺  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