京都 手染め和紙|新色ニュアンスカラー
日本の文様を、やさしい色で。
幸せの文様「ニュアンスカラー」
日本で古くから受け継がれてきた文様を、もっと身近に、もっと今の暮らしに。
Fuwa Marketの「幸せの文様」から、やわらかなくすみ色をまとった「ニュアンスカラー」が生まれました。
京都の職人が一枚一枚手染めした和紙に、青海波、梅、市松、銀杏など、日本の伝統文様をデザイン。
古くから受け継がれてきた文様の意味や願いを大切にしながら、毎日の暮らしに自然と馴染む文具に仕立てています。
【画像① メインビジュアル】

伝統文様を、今の暮らしに似合う色へ
日本の伝統文様というと、鮮やかな色彩や、華やかな「和」のイメージを思い浮かべるかもしれません。
ニュアンスカラーでは、その印象を少し変えました。
ブルー、ピンク、イエロー、グリーンをベースに、少しくすみを持たせたやさしい色合いに。
和の雰囲気を残しながらも、洋の空間や現代のデスクまわりにも自然と馴染む色を目指しました。
「和柄だから持つ」のではなく、
「この色、このデザインが好きだから持ちたい」。
そんな新しい日本の文様の楽しみ方を提案します。
【画像② ニュアンスカラーの色が伝わる写真】

京都の職人が、一枚一枚染める和紙
ニュアンスカラーに使われているのは、京都の染工所「丸山染工」で職人が手染めした和紙です。
型を使い、一色ずつ丁寧に染め重ねていくことで生まれる、色の深みやわずかな表情の違い。
均一な印刷ではなく、人の手によって染められているからこそ、一枚一枚に手仕事ならではの表情があります。
伝統的な手仕事と、現代の色。
その二つを組み合わせることで、Fuwa Marketらしい新しい「和」を表現しました。
【画像③ 京都・丸山染工の職人による手染め】
【画像④ 染め上がった和紙のアップ】

暮らしに幸せを添える、日本の文様
【青海波】
どこまでも続く穏やかな波を表した青海波。
絶え間なく続く波の姿から、平穏な暮らしや幸せが末永く続くことへの願いが込められています。
【梅】
寒い冬を越え、春の訪れを告げるように花を咲かせる梅。
生命力の象徴として親しまれ、幸せや繁栄を願う文様として受け継がれてきました。
【市松】
同じ形が途切れることなく続いていく市松模様。
その姿から、繁栄や永続、発展への願いが込められています。
【銀杏】
長い年月を生き、大きく育つ銀杏。
長寿や生命力、繁栄などを象徴する縁起の良いモチーフとして親しまれています。
【画像⑤ 4つの文様を見せる画像】

毎日使いたくなる、手染め和紙の文具
ニュアンスカラーは、手染め和紙の美しさを、毎日の暮らしの中で楽しめる文具として仕立てています。
【画像⑥ 実際に使っているシーン】

【B6リングノート】
持ち歩きやすく、日々の記録やアイデアを書き留めるのにちょうどいいB6サイズ。
表紙に手染め和紙を使用し、ゴムバンドを合わせたシンプルなデザインです。
【ペンケース】
手染め和紙の色や文様を楽しめるペンケース。
文具としての使いやすさはもちろん、デスクの上に置いたときの佇まいにもこだわりました。
【レターケース】
手紙や書類、小物などをまとめて収納できるレターケース。
身の回りのものを整理しながら、手染め和紙の美しさを楽しめます。
【手帳バインダー】
ミニ6サイズとバイブルサイズの2種類。
お気に入りのリフィルを組み合わせ、自分らしい一冊として使うことができます。
【画像⑦ 商品ラインナップ】

和のトキメキを、暮らしのそばに。
受け継がれてきた日本の文様。
京都の職人による手染めの技。
そして、今の暮らしに似合うやさしい色。
昔からあるものを、そのまま残すだけではなく、今の私たちが使いたくなるものへ。
「幸せの文様 ニュアンスカラー」が、日本の文様や手仕事をもっと身近に感じるきっかけになればと思っています。
お気に入りの色と文様を、毎日の暮らしに取り入れてみませんか。
【画像⑧ 最後のイメージビジュアル】

